インビザラインはつらいのか

インビザライン専門の矯正歯科|矯正歯科アラインクチュール 東京銀座院

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インビザラインはつらいのか

インビザライン

インビザライン(マウスピース矯正)は近年だいぶ普及してきており、皆さんの周りでもインビザラインにて治療されている人もいるかもしれません。良いことはよく聞くかと思いますが、今回はつらいこと大変なことを書いていきたいと思います。

決められた時間は必ず装着しないといけない

インビザラインは一日24時間の内、20時間以上は最低限装着しましょうという約束があります。ワイヤー矯正の場合、装置は歯に直接くっつけていますので24時間歯に矯正力がかかります。ではインビザライン(マウスピース矯正)は20時間の装着でいいのでしょうか?20時間はあくまでも最低限です。20時間を目指すのではなく、お食事時以外はなるべく装着するというのが基本的かつ絶対的なご使用方法となります。よって、一日20時間以上アライナー(マウスピース)を装着するという自己管理がつらかったりします。

装着を完璧にする

インビザライン(マウスピース矯正)装着完了までの流れは患者さまによって若干異なりますが、完璧に(過不足なく)装着する必要がございます。なぜなら、そのすべてに意味があるからです。

・チューイー(噛む器具)を装着の度にしっかりと噛む

・ゴムかけが必要な人は指示された時間はゴムかけもしっかりとおこなう

ここまでおこなって初めて完璧な装着となります。

自分でマウスピースを交換していく

患者さまによって異なりますが、基本は一日20時間以上の使用を続けていただいて7日経つとご自身で次のアライナー(マウスピース)に交換していただきます。それを繰り返しながら治療を進めていくのですが、一日20時間以上使えない日もあると思います。そういう場合は7日で交換ではなく8日間使うなど使用期間を適宜延ばしてご自身でしっかりと管理し進めていく必要がございます。

間食が減る

これは患者さまによりますが、何か食べる場合は必ずアライナー(マウスピース)は外す必要がございますので、外す手間を考慮し間食がなかなかできなくなる人もいます

飲み物の種類の制限

アライナー(マウスピース)を装着したまま飲めるのは糖分が入っていない飲みもの(甘くないもの)のみとなります。

治療が始まれば慣れることがほとんどです。

以上5点を挙げさせていただきましたが、治療が始まりしばらくしましたら慣れてしまう人がほとんどですのでご安心ください。

【執筆・監修者】

院長 與儀 賢(よぎ さとし)
 2015年 神奈川歯科大学 歯学部 歯学科 卒業
 2022年 アラインクチュールデンタルオフィス 東京銀座院 院長就任

[講習会・セミナー]
 2018年 Bio progressive Study Club basic seminar
 2019年 ALIASリンガルストレートワイヤー ベーシックセミナー
 2020年 フジタメソッド 歯列内側矯正セミナー
 2021年 インビザラインシステム導入セミナー
 2022年 プロシード歯科矯正用アンカースクリュー ベーシックセミナー

[所属団体・学会]
 日本矯正歯科学会
 日本舌側矯正歯科学会
 東京矯正歯科学会

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